こんにちは、하루(はる)です。今回は、新大久保で訪れた韓国料理店「DAOL(ダオル)」をご紹介します。
韓国料理といえば、サムギョプサルをサンチュで包んで食べるイメージがあるかもしれません。今回印象に残ったのは、焼いた鶏肉と野菜を、薄い大根でくるっと包んで食べる一皿でした。
色とりどりの野菜が並ぶお皿を見て、「こんな組み合わせもあるんだ!」と気になります。食べた後には「これ、家でも作れそう」と考えていました。料理好きは、外食中もつい作り方が気になってしまいます(笑)。
※この記事は2025年10月に訪問したときの記録です。メニューや店舗情報は変わることがあるため、お出かけ前にご確認ください。
「DAOL(ダオル)」はどんなお店?
DAOLは、新大久保エリアにある韓国料理店です。お店の掲載情報では、オーブンで調理したチキンと野菜を楽しめるお店として紹介されています。
食べログの店舗情報によると、JR新大久保駅から徒歩約7分、西武新宿駅から徒歩約3分。駅から歩いて行ける場所にあります。詳しい住所は記事の最後にまとめました。
鶏肉と野菜が並ぶ、気になる一皿
テーブルに運ばれてきたのは、切り分けられた鶏肉と、細長く切られたきゅうりやパプリカなどの野菜。横には薄い大根が重ねられ、手前にはソースも並んでいます。
鶏肉の焼き色と、赤・黄・緑の野菜の組み合わせが目を引きます。大皿にきれいに並んでいるので、まずは写真を一枚。こういうときは、食べたい気持ちと写真を撮りたい気持ちが忙しいですね(笑)。
大根を一枚取り、その上に鶏肉と野菜をのせて包みます。お肉だけ、野菜だけで食べるのとはまた違って、組み合わせを考えながら一口ずつ楽しめる料理です。
大根で包む「무쌈(ムッサム)」
韓国語の「무(ム)」は大根、「쌈(サム)」は包んで食べること。薄切りの大根で具材を包む食べ方を「무쌈(ムッサム)」と呼びます。
葉野菜で包むサムギョプサルとは見た目も違い、薄い大根の上に彩りのよい具を重ねられるのが面白いところ。野菜とお肉を一緒に食べたいときにも、こんな選び方があります。
どの野菜を一緒に巻こうか迷って、あれこれのせたら包むのが難しくなりそう。まずは欲張りすぎず、少しずつ試してみるのがよさそうです。
チヂミや温かい料理もテーブルに
写真を振り返ると、この日はチヂミ(부침개・プチムゲ)もテーブルに並んでいました。真ん中の器にはタレがあり、切り分けて楽しめる一皿です。

こちらは別のお皿に盛られたチヂミ。野菜がたっぷり見えて、写真を見返すだけでも食卓のにぎやかさが伝わってきます。

さらに、韓国の茶碗蒸し「계란찜(ケランチム)」も。器いっぱいにふくらんだ姿を見ると、思わずスプーンを伸ばしたくなります。

こちらは春雨と野菜がのった、赤いスープの料理。写真には、きのこや色鮮やかな野菜も写っています。チヂミやチキンと一緒に、テーブルがにぎやかになりました。

写真があると、その日の食卓を思い出せるのがいいですね。いろいろ食べながら過ごしていたら、気づけば長い時間に。翌日の自分は少しゆっくりモードでした(笑)。
このお店で印象に残ったこと
訪問後に残したメモには、「焼いた鶏肉を大根や野菜と一緒に巻いて食べる料理がよかった」と書いていました。たくさん料理を楽しんだ中でも、まず思い出した一皿です。
新大久保にはさまざまな韓国料理店がありますが、いつもと少し違う食べ方を試したいとき、大根で包むチキンは気になる選択肢になりそうです。
自宅で試すなら、焼いた鶏肉と好きな野菜を並べて、みんなでそれぞれ包んで食べるのも楽しそう。「これも作れそう」という気持ちは、写真を見返した今も変わりません。
お店の情報と訪問前のチェック
- 店名:DAOL(ダオル)
- 住所:東京都新宿区百人町1-5-6 白萩マンション1F
- アクセス:JR新大久保駅から徒歩約7分、西武新宿駅から徒歩約3分
住所とアクセスは食べログの店舗情報を参考にしました。訪問から時間がたっているため、営業時間、メニューや価格は、お店の最新情報を確認してからお出かけください。
新大久保で野菜と一緒に韓国料理を楽しみたい方は、以前紹介した「くるむ」の訪問記もどうぞ。
みなさんは、韓国料理を大根で包んで食べたことはありますか?


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