ごはんが進む!韓国のピリ辛じゃがいも炒め「カムジャボックム」

白ごまを散らした韓国のピリ辛じゃがいも炒め

今日は、じゃがいもで韓国のおかずを作ってみましょう。韓国語では「감자볶음(カムジャボックム)」。今回は玉ねぎとにんじんも加えて、唐辛子粉を使ったピリ辛味にしました。動画ではじゃがいもを7個使用。少し多い?と思った方、その感覚はたぶん正常です(笑)。

ごはんのおかずにはもちろん、おつまみにもぴったり。いつものじゃがいもを、今日は韓国のおかずに変身させてみましょう😊

目次

材料|動画で作った分量

じゃがいも炒めに使う野菜と調味料
じゃがいも炒めに使う野菜と調味料
材料分量
じゃがいも7個
玉ねぎ1個
にんじん1/2本
唐辛子2本(種を取る)
少量(蒸し焼き用)

ここでいう「スプーン」は計量スプーンではなく、普段ごはんを食べるときのスプーンです。スプーンにも個性があるので(笑)、最初から全部入れず、少なめに加えて味見しながら調整するのがおすすめです。

調味料分量
唐辛子粉スプーン1
しょうゆスプーン1.5
白ごまスプーン1
にんにく(みじん切り・チューブ可)スプーン1
みりんスプーン1
ごま油スプーン1
サラダ油スプーン2
こしょう少々

① じゃがいもと野菜を切る

じゃがいもは皮をむき、3〜5mmほどの細切りにします。玉ねぎとにんじんも細切りにし、唐辛子は種を取って切っておきます。太さが少しくらいバラバラでも大丈夫。家の台所に審査員は来ません(笑)。

じゃがいもを細切りにする様子
じゃがいもを細切りにする様子

② じゃがいもを水で洗う

切ったじゃがいもをボウルに入れ、水で2〜3回洗って表面のでんぷんを落とします。洗ったら水気を切っておきましょう。

細切りのじゃがいもを水で洗う様子
細切りのじゃがいもを水で洗う様子

③ フライパンで炒める

フライパンにサラダ油を入れ、じゃがいもを炒めます。玉ねぎ、にんじん、唐辛子も加えて、全体を炒め合わせます。

じゃがいもに玉ねぎ、にんじん、唐辛子を加えて炒める様子
じゃがいもに玉ねぎ、にんじん、唐辛子を加えて炒める様子

④ ふたをして蒸し焼きにする

少量の水を加えてふたをし、弱火で蒸し焼きにします。加熱時間を決めつけず、じゃがいもの火の通りを見ながら進めましょう。ふたを閉めたら終わりではなく、ときどき中をのぞいてくださいね。

フライパンにふたをして野菜を蒸し焼きにする様子
フライパンにふたをして野菜を蒸し焼きにする様子

⑤ 味付けして仕上げる

ふたを取り、調味料を加えて炒め合わせます。じゃがいもがやわらかくなったら、ここで味見です。薄ければしょうゆを少しずつ足し、辛さが足りなければ唐辛子粉を追加します。味見という名目で食べすぎると、完成前に量が減るので注意しましょう(笑)。

じゃがいもと野菜に調味料を加えて炒め合わせる様子
じゃがいもと野菜に調味料を加えて炒め合わせる様子

白ごまを散らすと、見た目もぐっとおかずらしくなりました。ごはんと一緒にどうぞ。

白ごまを散らした韓国のピリ辛じゃがいも炒め
白ごまを散らした韓国のピリ辛じゃがいも炒め

最後は自分の味に調整

家庭料理なので、味の正解はひとつではありません。辛いものが苦手なら唐辛子と唐辛子粉を控えめに。味が薄ければしょうゆを少しずつ足します。スプーンの大きさやじゃがいもの量でも味は変わるので、最後は必ず味見をして、自分や家族の好みに合わせてくださいね。

動画で作り方を見る

切り方や炒める様子は、YouTubeでも紹介しています。写真だけではわかりにくいところは、動画と合わせて見てみてください。

いつもの食卓に、韓国のおかずをもう一品。じゃがいもがたくさんある日にも、気づいたら買いすぎていた日にも(笑)、ぜひ作ってみてください😊

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